よくある質問
尿酸値が高いからといって、すべての方がすぐに薬物治療の対象になるわけではありません。
一般的には、痛風発作を起こしたことがある方や、腎障害・尿路結石・心血管疾患などの合併症がある方では、尿酸値が7.0mg/dLを超えた段階で治療が検討されます。
一方で、無症状の高尿酸血症の場合は、薬物治療を開始する基準について複数の考え方があります。
合併症がない場合でも、尿酸値が9.0mg/dL以上であれば治療を考慮するとするガイドラインもあり、最終的には年齢、既往歴、生活習慣などを踏まえた個別判断が重要です。


